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2018’08.06・Mon

鍼灸と軍

先日、患者さんと話していた時のことです。
今後の日本自衛隊内では鍼灸が必要ではないか!で盛り上がりました。

鍼灸の一時的衰退は明治維新の頃。
富国強兵、殖産興業を標榜する中で西洋列強をしのぐ軍隊を組織することが急務でした。
その中で医学は外科が得意な西欧医学が跋扈しました
銃弾で傷をおった兵士を鍼や灸では治せませんから・・・。

時代は変わり
現代の自衛隊は昔のような肉弾戦は行いません。
デスクワーク的な作業が続くと思われます。
隊員の肩こりが致命傷になるやもしれません。
常日頃の体調管理が大事になるなら鍼灸は最高に有効です。

新型イージス「まや」の就航、イージスアショアなどの裏に鍼灸がバックアップしてる時代が来るやもしれませんね。

今日は広島の原爆投下日。
人々が戦いあうことのない平和な世の中を願っています。

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