2008’11.14・Fri

地球温暖化

治療中にくだらない話をすることが多いですが・・・その中で患者様に「へ~っ」と言われることの多い話題を紹介いたします。
産経新聞紙上で岡本薫さんが書いていたものなのですが、岡本さんは温暖化は良い事だ!との話なのです。
その理由は、温暖化がピークを迎えたとしても、実は縄文時代と同じ程度の気温になるくらいのことで、人類が誕生してから今までに、現在より海面が30m以上高かった時代もあったり、北極の氷も無かった時のほうが多いようですし、北海道にも珊瑚の化石まであるくらいだという。
現代の人間が普通の気温と思っているのは、過去200年くらいのものだけに過ぎないそうです。(地球レベルの物差しでは一瞬の出来事である)
したがって地球規模では温暖化は、さして問題ではないそうなのです。
騒いでいるのは、温暖化になると、今まで気候で得をしていた地域が損をするようになるからだと言います。 地球には降雨帯と乾燥帯が東西の帯として数本存在していますが、北半球では温暖化になると、この帯は北上し、寒冷化で南下する。 現在、中近東、エジプト、サハラなどの乾燥帯は高温だった5000年前の縄文時代は降雨帯にあったために文明が発達した。 その後の寒冷化で降雨帯が南下し砂漠化してしまい逆にヨーロッパは環境が良くなって文明を開花させた。
温暖化で降雨帯、乾燥帯が縄文時代に戻れば中近東、エジプト、サハラ、はたまたシベリア、アラスカなどの環境が良くなる。(文明が、また栄える) 逆にヨーロッパはサハラ砂漠が北上してくるために乾燥帯に入る。 したがってヨーロッパの人々が温暖化は地球全体の問題だと騒いでいるのだと。
あまり聞いた事のない学説ですが、このような反対意見も面白いです。
温暖化一つとっても、見方が180度違うので、こんな意見もあるんだなぁ~と、患者様にお話ししちゃっています (^O^)
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