2012’05.03・Thu

ワイン

 先日、友人と飲んでいて面白い話を聞きました。

 ワインの価格はナゼあれほど価格差があるのか?から話が始まりました。
価格差の方は、希少価値ワインが高くなるだろうや、美味しいので価値が上がるから高いワインが出来てくるんじゃないかで問題解決致しましたが、そのときに「えっ?」と言う話が出ました。
「ヨーロッパのワインって美味しいと思う?」と聞かれ、もちろん私はイエス。
ところが友人いわく「酸化防止剤が入っているので、美味しくないじゃん・・・」とのこと。
いままで酸化防止剤はあまり気にしなかったです。
発がん物質だったんじゃないか、くらいの認識でしたが、そいつでワインの味が落ちるの?
たしかにヨーロッパに行ってる時に飲んだワインは、安いワインでも美味しかった気がする。
友人いわく「日本酒も、日本で飲む安い日本酒はまぁまぁ飲めるが、外国で同じ日本酒を飲むと酸化防止剤を入れて輸出しなければいけないので不味くて飲めない」とのコト。
外国のワインを飲むなら日本の酸化防止剤入ってないワインを飲んだほうが断然美味しいぜぃと断言していた。
本当だろうか・・・?

昨日、さっそく勝沼のワインを買ってきて飲んでみた。
ところが選択ミスか、ぶどうジュースみたいな甘いワインで判断がつかなかったです。

本当に日本のワインの方が美味しいのなら内需拡大になるし、これからは日本産ワインを飲もうかと思いました。


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